いつもリストストラップに頼っている人はボルダリングをすべし!

引越をして家の近くにボルダリングジムを発見したのもあって、本日久しぶりにボルダリングをしました。2年ぶりです。

そこで実感したことがあるので、本日はそれをテーマにします。

如何にいつもリストストラップに頼っているかを実感した話です。

アイキャッチ画像出典:photo credit: Bouldering via photopin (license)

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ボルダリングで使う筋肉

boulderingphoto credit: via photopin (license)

ボルダリングは、筋肉が最重要ではありませんが、壁を登るにあたって背中の筋肉や腕の筋肉が必要となってくるスポーツです。

石をつかむために前腕の力、体を持ち上げるために上腕の力や背中の筋肉を使います。

ボルダリングで使う筋肉の部位とその筋トレメニュー

2015.09.26

今回、2年ぶりのボルダリングでしたが、私は背中の筋肉はかなり使えました。いつもチンニングやデッドリフト等をしっかりやっているのが生きたんだと思います。

しかし、すぐにバテた部位があるんです。

それが、前腕の筋肉。つまり握力です。

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前腕の筋肉は全然なかった

(↑インスタに動画をあげてみたので良かったらみてください。)

いつも160kgとかでデッドリフトをしているというのに、なぜボルダリングの初級コースで前腕の筋肉がバテてしまうのか??

それは私がいつもリストストラップを使っているからです。

基本的にチンニングの時は必ず使いますし、デッドリフトは80kg以上を上げる場合から必ず使います。

つまり、いつもリストストラップに頼っていて、前腕の筋肉が全然鍛えられていなかったというわけです。

前腕を鍛えるためにボルダリングがオススメ

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とは言ってもですよ。

前腕を鍛えるため!
とか言ってリストストラップを使わない方針で筋トレしていたら、デッドリフトで100kg以上扱えなくなりますよね??

そしたら、ここまで鍛えた背中の筋肉が衰えてしまう・・・。

また、前腕を鍛えるためにリストカールをやるっていう方法は地味すぎて私には無理です。。。。笑

だから私は、筋トレでリストストラップを使う方針は変えずに、ボルダリングを始めることを考えています。

スポーツとして楽しみながら、筋トレで軽視しがちな部位の筋肉をカバーできるって素晴らしい!と思いますし!

まとめ

ということで、2週間に一回ボルダリングに行こうかと考えています。

ボルダリングは広背筋も使いますし、前腕も鍛えらるということで、ボディメイクにも貢献すること間違いありません。

あなたも適度にボルダリングを取り入れてみてはどうでしょうか?(筋トレよりも女子を誘いやすいかもしれませんし!w

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験。早稲田大学理工卒。 現在はiOSアプリのエンジニアをしており、「筋肉エンジニア」という愛称で活動している。