消費だけでなく、良い未来のために身体へ投資しよう

ふと生活していて思うこととして、例えば休日の過ごし方があります。

「三連休なにする?」っていう話題になったりしますよね。

でも結局、その「なにする?」って何に対してお金を消費するかみたいな話になっている場合が殆どです。

それってなんだかなーって思います。

ってことで、本日は、お金に関する消費と投資、身体に対する消費と投資というテーマで書いていきたいと思います。

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消費するために生きている?

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まず、お金を使うにあたって私なりに最近思うことを述べていきたいと思います。

冒頭で述べたように、大抵の若いサラリーマンは、給料をもらったら、そのお金を基本的には使います。

まあ、当たり前です。お金は使うためにありますからね。

しかし、給料をもらって、それをただ使うという繰り返しを続けていても、お金持ちにはなれないのではないか?と感じます。

おそらく、もらって消費するを繰り返し続ければ、ずっと定年まで働き続けて、そして年金をもらって死ぬまで生きるという生活をせざるを得ません。

多くの人はその前提で入る会社を選びますので、できるだけ福利厚生が良くて給料が年齢とともに上昇していく会社に入りたいと頑張るわけです。

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投資はどう?

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私の理解では消費というのは、リターンのないものです。

例えば極端な話、コンビニでお菓子を買ったりタバコを買ったりしても良いリターンはありません。

その一方で投資というのは、お金をかけた分、後からリターンの来るものであると思います。

投資というと、株とか不動産とかのイメージがありますが、もっと身近に投資はあります。

好きなことを極めるというのは1つの投資だと思いますね。私の場合は筋トレとかダンスとか今だったらブログとかありますが、こういった好きなことを極めると、自分の一つのスキルや魅力につながるのではないかと思っています。

「暇だしとりあえず酒を飲みに行くか!」というのはもちろん私もしますが、リターンがほぼないのでただの消費です。

お金だけではなく、時間をかける対象を自分にとってリターンのあるものにするという行為は投資であると私は思うわけです。

体づくりに置き変えると?

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体づくりに置き換えても投資というのは非常に重要であると考えています。

時間を投資するパターンであれば。1日のうち1時間を筋トレに使うという行為がそれにあたります。

また、お金を投資するパターンであれば、筋肉の成長を大きく高めるプロテインパウダーの購入であったり、スポーツクラブの会費を払うことであったりします。

一見、スポーツクラブに月会費を払うことはもったいないことに見えるかもしれませんが、長い目で見た時、身体が大事な資本であると考えるならば、スポーツクラブの会費は安いものです。

8000円とかで体づくりの効率を上げることができるのは身体にとっては安いものかもしれません。

だって体型はカッコイイ方が幸せですからね。

まとめ

以上、本日は、最近感じる消費と投資の違い、そして体づくりもそれに当たるのではないか?という話でした。

もちろん、「おれは消費はしない!」と言い切ることは不可能で、ある程度の消費は健康にも良いとは思います。

しかし、どうせお金と時間を使うなら、少しでも自分のためになる使い方をしたいですよね。

ってことで、身体への投資、筋トレをこれからもやっていきましょう!

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験。早稲田大学理工卒。 現在はiOSアプリのエンジニアをしており、「筋肉エンジニア」という愛称で活動している。