あのパサパサとおさらば!食塩と重曹で鶏ムネ肉を柔らかくする方法

筋トレしてる皆さん、日々何を食べていますか?

私はこの前まで鶏モモ肉を毎日食べていました。

なぜ数ある鶏肉の中で鶏モモ肉をチョイスしていたかといえば、ただ単純にムネ肉がパサパサしていて嫌だからでした。消去法的に鶏モモ肉って感じでしたね。

しかし、その大前提は覆されました。胸肉のパサパサは改善することができるのです。本日はその方法を紹介したいと思います。

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なぜムネ肉なのか

一言で言うと、低脂肪高タンパクだから良いんです。

栄養成分は高たんぱくでビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸が豊富。皮なしであればササミに匹敵する高たんぱく低脂肪でダイエットに適している。

胸肉一枚で200~300g、380~570Kcal程度でたんぱく質39~59g。皮を取り除くと160~240g、170~260Kcal程度でたんぱく質35~54g。

出典:鶏胸肉|カロリーSlism

低脂肪高タンパクは、筋肉作り、ダイエットにとってベストなので、トレーニーはこぞって胸肉を食べているわけですね。

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方法を知ったキッカケ

私が胸肉を柔らかくする方法を知ったのは、Twitterでよく交流している@sho_yamaneが胸肉を仕込んでいるという記事を書いていたのがキッカケでした。

なんで多くのトレーニーは、パサパサして食べにくいはずの胸肉を毎日食べれているのか?その答えが彼のブログには埋め込まれていました。

彼のブログの中にあったクックパッドのリンクがこちらです。

簡単♪鶏むね肉をやわらかく仕上げる方法

ここに柔らかくする方法が書かれていましたので思わず熟読。先週の週末に実行しましたよ!

むね肉を柔らかくする方法

では、簡単♪鶏むね肉をやわらかく仕上げる方法を引用しながら材料ややり方を解説していきます。

材料(2枚分

・鶏むね肉2枚
・水400cc
・重曹 小さじ1
・塩小さじ1

胸肉は業務スーパーで国産のやつを2kg1000円弱で購入、塩も同じく業務スーパーで。

重曹だけAmazonで買いました。

ちなみに伯方の塩である必要はありませんが一応推しておきます。

作り方

1.水・重曹・塩

ナイロンのビニール袋などに 水・重曹・塩を入れよく混ぜる。

簡単♪鶏むね肉をやわらかく仕上げる方法

最初、重曹なしで塩で揉み込めばいけるんじゃね?と根拠もなく思いました。しかし、間違っていました。

慌てて、Amazonプライムで重曹を購入。

↑これです。塩は業務スーパーで買ってあったんですが、重曹がなかったんですよね。。

無事ポチったので、鶏胸肉たちは冷蔵庫で待機です。

翌日、重曹が到着。さすがアマゾンプライムは早いです。

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2.むね肉を入れる

むね肉を入れ、空気を抜いて口をしばり 冷蔵庫で6時間~2日間漬け込む。

簡単♪鶏むね肉をやわらかく仕上げる方法

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業務スーパーの胸肉は300gの塊が6,7個入ってる感じなので、その単位で重曹と塩の入ったジップロックに分割しました。

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今回は、胸肉を細かく切らずに保存しちゃいましたが、塩と重曹が染込むために細かく刻んで保存したほうが良いと思われます。

3.冷凍

すぐに使わない時は、水から出して冷凍します。 すぐに使えて、とっても便利ですよ♪

簡単♪鶏むね肉をやわらかく仕上げる方法

先ほどのジップロックたちを冷凍庫に保存しました。食べる時は前日から冷蔵庫の方に移してゆっくり解凍させるか、忘れてた時は水で解凍しています。

今から肉と一緒にお風呂に入ります #肉の解凍

K-BOY (Kei Fujikawa)さん(@kboy_silvergym)がシェアした投稿 –

4.食べる

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鍋で茹でます。

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私はラーメンにして食べちゃってます。ブロッコリーとキムチ入れたりするのが好きです。

ダイエットで炭水化物を抑えている方は麺は入れずに食べるべきですね。

仕込んだ胸肉を食べた感想

本当に柔らかくて感動しました。人生ちょっと変わった気がします。

まとめ

以上、胸肉を柔らかくする方法の紹介でした。

ぜひぜひ、塩と重曹で充実した胸肉ライフをお過ごし下さい!

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験。早稲田大学理工卒。 現在はiOSアプリのエンジニアをしており、「筋肉エンジニア」という愛称で活動している。