間違った筋トレは時間のムダ?長い目で見ればムダではない?

スポンサードリンク

時間は有限です。

何かを成し遂げたいと思えば、その時間を有効に使わなければなりません。

時間を有効に使おうと思えば、無駄な時間を過ごさない工夫も必要になってきますよね。

では、筋トレにおいては、どのような考え方がよいのでしょうか?

ちょっと考えてみたいと思います。

人生に無駄なことはない?

「無駄なことなどない」という意見

人生に無駄なことがあるのかどうかについては様々な肩が明言を述べています。

人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。長い目で見れば人生にはムダがない

本田宗一郎
出典:systemincome.com

合理性ばかり追求して心の余裕をなくし、人間らしい事柄をも無駄だと見なしていると、結局は人生そのものを台無しにする。

ニーチェ
出典:systemincome.com

人生において「無駄な苦労」というものは、実は一つもありません。なぜなら、苦労そのものが人間をつくっていくからです。

稲盛和夫
出典:systemincome.com

以上の3つは、人生に無駄なことはないという意見ですが、違った視点の意見もあります。

「無駄なことをするな」という意見

人生を大切にしたいなら時間を無駄使いしてはいけない。人生は時間によってできているのだから。

ベンジャミン・フランクリン
出典:systemincome.com

同じく合理主義の人としては、ホリエモンや厚切りジェイソンなどが思いつきますね。

時間は有限だ。
 僕は今も、より最適化できることはないかと日々工夫している。
 「惰性」のなかにも無駄はあるし、必要と思っていたやりとりも、実はなくても物事が進むかもしれない。
 毎日の改善が意外と重要なのだ。

堀江 貴文
出典:online.sbcr.jp

とにかく無駄な時間を過ごさないことに尽きます。待ち時間、電車に乗っている時間もスマホやパソコンで仕事していますね。

厚切りジェイソン
出典:ferret-plus.com

あなたはどちら派?

どちらの考えが良いかと一概に言うことはできません。

また、2つは真逆とも言えないため、どちらでもなかったり、どちらも持ち合わせている可能性もあるでしょう。

私たちに重要なのは、筋肉をつけていくためにはどのような考え方が最適か?という話です。

では、筋トレしていい体を作るという目的において、どちらの考え方のほうがパフォーマンスがあがるのでしょうか?

人生に無駄はない派

この考え方においては、非効率的な筋トレも長期的に見れば無駄ではないと考えます。

例えば、かかと重心のスクワットは、筋肉のパフォーマンス向上においては非効率的です。

「スクワットをするとき膝をつま先より前に出すな!」の嘘。

しかし、そんな無駄なことをした経験も、成功の糧になると考えます。

間違っていた過去があるからこそ、今の正しいフォームがあるみたいな感じです。

失敗をしないと成功はないという意味では、私はこの意見に賛同できます。

しかし、非効率的なスクワットを1年も2年もやっていた場合、それは無駄です。

なぜなら、

その2年間正しいスクワットをやっていたら体型がかっこよくなっていたはずなのに、間違っていたために体型がかっこ悪くなってしまうからです。

人生から無駄なことを省け派

一方、人生から無駄なことを省け!時間は有限だ!という考え方ではどうでしょうか?

人生は限られていて、若いころの時間はさらに限られています。

筋肉がつくのに必要な成長ホルモンは、思春期から20代前半まででピークを迎え、そこからは下降していきます。

この筋肉のためのゴールデンタイムに無駄な筋トレをしてしまうことは、非常に勿体無いことです。

かっこよくなって、恋愛、仕事などなど上手くいっていたかもしれない時間を棒にふることになります。

また、筋トレはやればいいというわけではなく、栄養、休息なども非常に重要になってきます。

筋トレはやりすぎても無駄なわけです。

結論

結論、私は後者の考え方の方が筋トレに適していると思いました。

前者の考え方は、過去の自分を肯定して安心感を得ることはできますが、将来的には何もメリットはありません。

過去が無駄だったのかどうかは、これから先には関係がないからです。

どうせ過去は変えられないので、いかに無駄を省いて、いい体を作るかにフォーカスするにつきます。

そのための PDCAを高速で回していくためには、「無駄を省く」という考え方が必要なのではないでしょうか?

PDCAサイクルを速く回して筋トレの質を高める

効率的に筋肉をつけて、一刻も早くセクシーになりたいですね!

では!

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

iOS等ネイティブアプリのエンジニア歴5年。早稲田大学創造理工学部を卒業後、アプリ開発ディレクターを経験し、その後プログラマーに転向。報道系ベンチャーでニュースアプリのiOSアプリ開発を経験。その後ARベンチャーでリードエンジニアとして活躍。大人気アプリ「ペチャバト」をリリース。個人の発信力を高めたいと考え2019年2月に独立しフリーランスエンジニアとなる。2020年4月にFlutter大学オンラインサロンを設立し、同年6月には合同会社KBOYを創業。現在は業務委託の10人弱のメンバーと共に、YouTube運営、オンラインサロン運営、Webサービスの自社開発も行っています。 【Twitterはこちら】