身体という媒体と”筋肉”でコンテンツマーケティング!

私はIT系のサラリーマンですので、ITの用語に触れる機会は比較的多いほうだと思います。

昨今、コンテンツマーケティングという手法が注目されているようです。

このコンテンツマーケティングという手法、自分をアピールする手法として置き換えることもできるのではないか?と思ったので、

身体を表現の媒体と考え、その手法について書いていきたいと思います。

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コンテンツマーケティングとは?

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コンテンツマーケティングとは、顧客が必要とする情報を理解し、それを適切にコンテンツとして提供することで、購買につながる行動を引き起こす手法
出典:Content Marketing Lab(コンテンツマーケティングラボ)

また、このようにも言われている。

・消費者のメディア接触時間が断片化する今、マス広告を中心とした従来型マーケティングの限界が議論されて久しい。

・雑誌でたまたま目にした記事がきっかけで、自分が欲しい商品に気がつき買ってしまったという経験は誰にでもあるだろう。

出典:Content Marketing Lab(コンテンツマーケティングラボ)

コンテンツマーケティングは、インターネットが出てきてから話題になっている手法です。

昔は、テレビCMをやれば全員に伝わり、物が売れる時代だったかもしれませんが、現在はメディアも多様化しているし、個人の考え方も多様化しているため、世の中の人全員に同じCMや広告を打っても伝わらなくなってしまいました。

そこで、インターネットでは、個人の趣向に合った適切な広告を出すアドシステムが出てきたりしていますね。

そんな多様化した現代のマーケティング手法の1つとして、コンテンツマーケティングがあります。

例えば、筋トレに使うアブローラーを売りたい時に、「アブローラーを使ってみた感想。」「アブローラーを使うべき37の理由」などという記事を書いて、そこを接点として自社の商品を売ることに繋げる。などといった売り方がコンテンツマーケティングです。

多くのインターネットのサービスでサイト内にブログが付いているのは、検索エンジンから関心のある記事を見にきてもらい、潜在的に自社の商品に興味がある人を集客するためですね。

これがコンテンツマーケティングです。

もし、シルバージムも実在するジムだとしたら、このメディアを使ってコンテンツマーケティングということになります。(横浜や恵比寿にあるというシルバージムとこのブログは一切関係ありません。笑 むしろ名前かぶってすいません。笑)

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マーケティングを恋愛に置き換えてみる

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マーケティングとは「物を売るために効果的にアピールすること」と言えると思います。

恋愛に置き換えると、「異性に自分を効果的にアピールすること」に当たりますね。

結構、恋愛は物を売るのと同じだと言われます。

押し売りしすぎると引かれますし、他の人が持っている物は欲しくなります。

この恋愛におけるマーケティング手法として、皆さんおしゃれをしたり、女性であれば化粧をしたりするわけです。

おしゃれや化粧の仕方も、ひと昔前は均質化されていたと思います。

情報がまだ少なかったですし、民族が限られている日本では「人と違うことをするのはよしとしない」文化があるので、皆んな同じようにカッコをつけました。

しかし、メディアと同じで、グローバル化が徐々に進み、人間の考え方も多様化しています。

もちろん、好きな異性のタイプも多様化していることは間違いありません。

そこで、コンテンツマーケティングですよ。

身体というメディアにコンテンツが必要だ

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私たちは、人を目で見て判別しますよね。

声や匂いもあると思いますが、人間という実体を伴わないことはありません。

実体がなければ幽霊ですからね。笑

人は一人ずつ顔や体の形が違います。だから、A君の方がカッコイイとか、Bちゃんの方が可愛いとか区別ができるわけです。

そう。人は身体や顔という媒体(メディア)を通して他人を判断しています。

その媒体がより魅力的であれば興味を持つし、気持ち悪ければ嫌いになります。

また、効果的にマーケティングするという意味では、アニメが好きであればアニメ好きの異性を引きつけるための見た目の方が集客力は上がるし、スポーツ好きの異性を狙うのであれば、爽やかな見た目が効果的なアピールになります。

インターネットにおけるコンテンツマーケティングと一緒なんです。

コンテンツの一つが筋肉

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男性の身体という媒体であれば、逆三角形のコンテンツを持つ方が魅力的です。

逆三角形であれば、良い遺伝子を持っているのではないか?と女性は本能的に判断しますので、当然モテやすくなります。

肉体というコンテンツを使って、マーケティングができるわけです。

これがもし、太ってもなく、痩せてもいない、マッチョでもないという特徴のない場合だと、コンテンツが充実していないということになるので、身体という媒体ではコンテンツマーケティングが成功しません。

会話という媒体で、頭の良さをアピールしたり、ユーモアさをアピールするしかありませんね。

しかし、肉体という媒体の方が接点が多いのです。

言ってみれば、インターネット記事における記事のタイトルが肉体で、中の文章が会話というイメージです。

一番最初に目につく見た目(肉体)が重要なことは言うまでもありません。

まとめ

以上、本日は身体を媒体(メディア)と捉え、筋肉をコンテンツと考えた場合、それはコンテンツマーケティングなのでは?といったテーマで書いてみました。

インターネットだけではなく、コンテンツマーケティングは恋愛市場でも重要なのですね。

Googleで検索上位になるような立派なコンテンツを手に入れましょう!

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験。早稲田大学理工卒。 現在はiOSアプリのエンジニアをしており、「筋肉エンジニア」という愛称で活動している。