【ジムあるある】非効率的な方法で頑張って筋トレしてる人

s_doryoku

本日もジムで筋トレしていたら、肩と手首の筋トレを非効率的な方法で頑張っている若者を見かけました。

彼は頑張っているんだけど、やり方が効率的ではないし、そもそも細かい筋肉ばかり鍛え過ぎている。

間違っていてやる気もない人ならしょうがないなーと思いますが、頑張っているのにその方向性が間違っている人を見かけるとアドバイスしたくて仕方がなくなります。

でも言っても迷惑かもしれないんで、ここで書くことにしますね。笑

画像の出典:buyee.jp

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ジムには2種類の若者がいる

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高校生くらいまでの若者でジムにいる奴は、2種類に分類することができると思います。

それが、頑張っている奴と頑張っていない奴です。

頑張る奴は、一人で黙々と音楽を聞きながどこかで覚えた筋トレを一生懸命行っている。

頑張らない奴は、お友達と「やべー!」とか言いながらスマホをチェックしながらダラダラ筋トレをしている。

一般的には前者の奴のほうが好感度は高いと思いますが、私から言わせてみれば、どっちもどっちです。

ちなみに私は高校生の頃前者のほうでした。笑

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頑張れば報われると思っているのか

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日本の教育、私たちが受けてきた教育は、結果よりも過程を重視するものでした。

授業は寝ているけどテストだけ結果を出す人は先生からみればダメなんですね。

仮に結果が出ていても授業を寝ていれば注意しますし、それによって彼の勉強のスタイルが崩れて成績が下がることは気にせず、頑張っていないように見えるから注意します。

頑張っていないように見える人はダメなんですねー。

ってことで、このような先生たち、教育システムの影響を受け、多くの人が、結果を出すことよりも頑張っているように見えることが素晴らしいと植えつけられているのではないか?と私は勝手に仮説をたてています。

ジムで頑張っている若者もそうで、そんなストイックな雰囲気を出して筋トレしても筋肉つかないのに、頑張っているように見える自分に酔っているかのように見えます。

別に、結果が出れば、頑張っていなくてもいいじゃないですか!

気楽にやった方が筋肉はつく

気楽にやった方が筋肉はつきます。

という内容で北島達也さんが語っていたので動画を貼りますね。

「不安に思うことは、力強い筋肉をつけるための精神構造ではない」

「日本人はToo Much Focusである」

という言葉に代表されるように頑張りすぎる日本人の考え方は、筋肉をつける際に邪魔になってしまうという話でした。

北島さんが、「体が大きい人は性格もおおらかである」と言っていましたが、私もそう思います。

暗い人とか、せかせかしている人とかって体がでかいイメージがありません。

スネ夫みたいに細いイメージですよね。笑

真面目に考えすぎて、ストイックに頑張ってしまうことは、必ずしも筋肉の成長につながらないということですね。

北島さんも言っていましたが、筋トレに対して感情は要らなくての方がいいと思いますね。

まとめ

以上、本日はジムで見かけた頑張りすぎちゃっている若者を例に、気楽にやった方がいいよというアドバイスを書きました。

筋トレのスキルは自分の中でトライアンドエラーを重ねていけば自ずと伸びます。

その過程はストイックではなく、メリハリをつけて気楽に行っていくことが大事だと思います。

変な感情は邪魔なんです。

何も考えず、筋肉をつけるためにどうしたらいいのかのPDCAを回していけばいいのです!

だから今日見かけた若者!もっと楽に筋トレしていこうぜ!

(多分年齢は2歳くらいしか変わらない笑)

では!

s_doryoku

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験し、2015年に早稲田大学総合機械工学科を卒業。 現在はベンチャー企業で主にiOSのエンジニアをしている。プライベートでは筋トレブログを更新しながら筋トレアプリも開発。なんで筋トレしてるかって?モテたいからです。