三角筋前部に最も刺激的なのはスラスター!

本日は木曜日!

私にとっては肩の日です。

「友人とディナーに行く」日ではありません。「肩にスラスターをかます」日です。

いやあ、リア充ですね。笑

ということで、本日は、肩を高重量で追い込む筋トレのスラスターを紹介したいと思います。

アイキャッチ画像:
crossrx.com

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スラスターとは

まずは動画を見てみましょう。

イメージできたでしょうか?

クリーン&ジャークを知っている人は分かると思いますが、スラスターはジャークと同じです。

(関連記事:やっぱり体型がカッコイイ人はクリーン&ジャークをやっている

胸にあるバーベルを下半身を含めた全身の力で頭上まで持ち上げるのがスラスターです。

どうやら、この動作のみを対象とするとスラスターと呼ぶようです。

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スラスターのメリット

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アーノルドプレスやマシンのショルダープレスを行うのと、スラスターを行うのとでは何が違うのでしょうか?

その違いは重量にあります。

ショルダープレスが比較的軽めの重量で肩だけアイソレートして鍛えるのに対して、スラスターは全身を使って高重量を扱います。

例えば自分であれば、ダンベルショルダープレスでは15kgのダンベルしか扱えないのに対して、スラスターでは70kgのバーベルを扱うことができます。

もちろん、実際のところスラスターは下半身の強さの方が重要なのですが、最終的にバーベルを押しているのは肩の筋肉です。

ということは、下半身の力を借りているとはいえ、その分高重量の刺激が三角筋に入りますよね。

三角筋だけでは扱えない高重量の刺激を三角筋に経験させることができることがスラスター最大のメリットです。

スラスターのコツ

スラスターを始めてやろうとする時は、軽い重量で行った方がいいでしょう。

フォームにコツがあるので、習得してから高重量に行くのが安全です。

コツは上げる時と、挙げきった後の2点ありまうす。

挙げる時

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挙げる時は、肩の力ではなく、足の力でジャンプするようなイメージです。

しゃがみこむ時までは本当にジャンプと同じように力をためて、ジャンプしようとするタイミングで、その力を肩と腕の方に伝達します。

下から上に力を伝える感じです。

これは、どんなスポーツでも使う全身の連動の動きです。しょぼい体幹トレーニングやるよりも、こっちの方が実用的な体幹が付きますよ。

挙げきった後

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挙げきった後、安定させることができないと、よろめいてバーベルを落としてしまうことがあるので危ないです。

ですが、慣れれば安定させることができます。

ただ、慣れるために数をこなせばいいわけではなく、その時にコツがあります。

上に挙げきった瞬間にあごを前に突き出し、肩を上に挙げきり、バチッと肩関節を固めることです。

言葉で表現するのが難しいので、重量挙げ選手の動画などを見て欲しいと思います。

肩をバチっと固めているのです。

わかりますかね?笑

スラスターを取り入れた一日のメニュー

①肩だけにフォーカスする

スラスター
アーノルドプレス
ラテラルレイズ

②三角筋前部を攻める

ベンチプレス
スラスター
ラテラルレイズ

③下半身と肩

スクワット
スラスター
ショルダープレス

スラスターは全身を使いますので、取り入れるメニューには様々なパターンがあると思います。

私の場合は、③の組み合わせが多いです。

週3回の筋トレを、胸と三頭筋、背中と二頭筋、肩と脚という風に分けているからです。

なぜ肩と下半身を同じ日にするかといえば、私が肩のトレーニングは好きだけど、脚のトレーニングは嫌いだからです。

嫌いなものも好きなものと一緒に食べれば何とかなるのと一緒です。

嫌いな女子も好きな女子と一緒なら話せるのとも一緒ですね。

まとめ

以上、本日は、スラスターについて紹介しました。

難しい筋トレですので、軽い重量から少しずつフォームを習得していってください。

では。

ちなみに最近、クレアチン効いてます!

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験。早稲田大学理工卒。 現在はiOSアプリのエンジニアをしており、「筋肉エンジニア」という愛称で活動している。