マッチョな人はそれ相応のリソース(資源)を投下している

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仕事をしている皆さんならわかると思いますが、プロジェクトを成功させるためには、それ相応のリソース(資源)を投下する必要があります。

プロジェクトに対して、いくら使い、何人使い、どこを使い、何日使ったのかは、そのまま結果に現れます。

ケチれば結果は出にくいし、使いすぎてもリソースの無駄使いになるものです。

実は、これと同じことが筋トレ、カラダづくりにも言えると思っています。

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いい体を作るために行なうべきタスク

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いい体を作るために必要なタスクは、次の3つです。

・ワークアウト

・休息

・栄養摂取

いい体をつくるという目的を達成するためには、以上の3つをやらなければいけません。

そして、この3つを十分に行い成果を出すためには、相応のリソースを投下する必要があります。

かけるべきリソース

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では、ワークアウト、休息、栄養摂取を十分に行うために必要なリソースは何でしょうか?

私は、大きく分けて2つだと考えています。

それは、お金と時間です。

お金

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筋肉をお金で買うことはできませんが、無一文では筋肉を作ることができません。

なぜなら、先ほど述べたタスクのうち、

ワークアウトと栄養摂取を行うために、お金が必要になるからです。

ワークアウトするために、ジム代、ダンベル代、衣服代がかかりますし、

栄養摂取のために、肉代、プロテイン代、卵代、ドリンク代など、様々なところでお金がかかります。

私も学生の時はお金があまりお金がなく、十分な栄養摂取を行うためには他の部分で節約する他ありませんでした。

その時は、筋肉をつけるという意味では十分な栄養が取れておらず、あまり筋肉が成長しなかったように思いますね。

筋肉をつけるために、お金も必要です。

時間

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お金によって、必要なものを揃えることができますが、結局時間を使わないと「体をつくる」というプロジェクトは止まってしまいます。

ここでかかる時間は、ワークアウト時間と、睡眠時間です。

人間の限られた時間のうち、この2つの時間を「カラダづくり」のために使う必要があります。

仕事が忙しすぎて毎日残業している人は、残念ながらいい体を作ることができません。

何かを成し遂げるためには、そのために時間を使う必要がありますから。

十分なワークアウトの時間と睡眠時間があって初めて、「体作る」プロジェクトが前進していくのです。

まとめ

お金と時間、どちらが重要かといえば、もちろん時間です。

1日5分でいい体を作ろうとか、3時間睡眠でいい体を作ろうっていうのは無理な話です。

必要なところに適切なリソースを投下することが、カラダづくりプロジェクトの成功の鍵を握っています。

自分の限られた時間をどう使うのかコントロールして、カラダも仕事も極めていきましょう!

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

iOS等ネイティブアプリのエンジニア歴5年。早稲田大学創造理工学部を卒業後、アプリ開発ディレクターを経験し、その後プログラマーに転向。報道系ベンチャーでニュースアプリのiOSアプリ開発を経験。その後ARベンチャーでリードエンジニアとして活躍。大人気アプリ「ペチャバト」をリリース。個人の発信力を高めたいと考え2019年2月に独立しフリーランスエンジニアとなる。2020年4月にFlutter大学オンラインサロンを設立し、同年6月には合同会社KBOYを創業。現在は業務委託の10人弱のメンバーと共に、YouTube運営、オンラインサロン運営、Webサービスの自社開発も行っています。 【Twitterはこちら】