ジムバイト時以来の「マッチョにならなきゃ!」という使命感

「ベンチプレス」というキーワードだけでなく、「広背筋 下部」などといったキーワードで、x-fitよりも上位表示されることがある。

そんな時代になってしまいましたか・・・。

私はパソコンをカタカタしているだけなので実感はありませんが、シルバージムのWEB上での評価が高くなってきているようです。

こんな状況において、私は今、とても大きな使命感に駆られております。

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ジムでバイトしていた時もあった使命感

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実はこのような使命感に駆られるのは人生で2回目です。

1回目は、スポーツジムでバイトをしていた時でした。

ちょうどジムでのバイトを始めてから1年ほど経った2012年10月ごろからでしょうか。ガチで鍛えようと思い始めたんですね。

キッカケとしては、

・良くクレームの標的にされていたこと
・ジムインストラクターがヒョロいってヤバくね?って気づいた

大きくこの2点です。

やっぱり1つ目の要因は大きくて、「なめられたくない」という男としての本能が目覚めちゃった形ですね。

クレームの対処として、多くの人が取るのは

・とにかく「申し訳ございません」と言い続けるようなマニュアル的対処法を身につける

場合が多いと思います。

しかし、ここで私は「媚びるとかだせえ」と思っていたので、違う方向へ向かいました。

ベクトルが違ったんですね。

それが「マッチョになればなめられなくなってクレーム減るんじゃね?」という何ともシンプルな発想。

結局体大きい人にはビビっている自分がいました。だから、体が大きくなれば少し好転するのではないかと思ったんですね。

2つ目の要因として、そもそもジムインストラクターがヒョロいってヤバくね?って気づいたというものがあります。

よく考えてみると、そもそもバイトとはいえ、ジムのインストラクターを名乗っているのだったらマッチョじゃないと説得力がないだろうと思ったのです。

客観的に考えてみると、当たり前の話なのですが、実際の所、大きいスポーツジムのインストラクターは大学生やフリーターで固められておりヒョロいやつとかだらし無い体をしたスタッフはたくさんいます。

また、これが必ずしも意識が低いからってわけでもなくて、忙しすぎて自分のトレーニングには手が回らず痩せている人もいたりします。

っていう状況もあって、マッチョにならなきゃ!って思ったのが今から3年前の大学2年生の後半でした。

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そして2回目の使命感

そして今、人生で2回目のマッチョにならなきゃ感に駆られております。

ハリウッド俳優の筋肉ネタ、筋トレコラム、筋トレ方法などを書いている割には、自分の筋肉って大したことないんですよね。

久しぶりに現状報告行きましょうか。

現在のスペック

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身長:174cm
体重:70kg
体脂肪率:15%くらい

現在は脂肪がついてもいいから背中をでかくしようとしています。

いやあ、大きさが足りないですよね。

筋トレブログやるなら、このエドワード加藤君くらい行かなきゃ説得力ないんじゃないかと思うんです。

ここまでカット出せる気はしないけど、こういう体の形にはしたいと思うばかりですよ。

意気込み

ってことで、Twitterであげたらバズるくらいの体目指して、頑張っていこうと思います。

しかし、一応自分の中でルールは決めておきたいのです。

①筋トレ第一にしないこと
②たくさん食べること
③たくさん寝ること

この3つです。

私はボディビルで食っていく気は微塵もないので、①のルールを定めます。私はITスキルで食っていく所存です。

②は、たくさん食べること。筋トレすることよりも重要なことです。食べないとデカくなりませんから。

③は、たくさん寝ること。寝ないとデカくなりませんから。

ってことでシンプルにこの3つを掲げて、たまにこのブログに進捗を報告していきたいと思います。

最終目標はドウェインジョンソンです。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験。早稲田大学理工卒。 現在はiOSアプリのエンジニアをしており、「筋肉エンジニア」という愛称で活動している。