筋トレをすること、それは時間との戦い

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20歳を越えたあと、人間は日々衰えていきます。

体力的な話です。

多くの人は目の前の「お仕事」や「勉強」に追われて、そのことを考えないようにしているように見えます。

しかし、衰えていくことは現実ですので、しっかり向き合い、どうすれば衰えを防ぎ、そして逆にどう進化していくのか、を考えて行動することが充実した人生を送ることにとって重要なのではないかと思います。

photo credit: Sixforty CrossFit Wildhearts Club Games 2015 via photopin (license)

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現状維持は後退

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「現状維持は後退である」という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。

なぜこの言葉がこれほど有名かといえば、どんな分野についても言えることだからです。

なぜ多くの分野において現状維持だと後退してしまうのか?

それは、多くの場合、自分が止まっている間に周りは進んでいくので、絶対的位置が変わらなかったとしても相対的には後退してしまうからです。

だから現状維持に甘んじている企業は業績が悪化していきますし。新しいものを取り入れていかないチームは勝てなくなっていくわけです。

筋肉にもこの「現状維持は後退」が当てはまります。

しかし、筋トレは、他者との戦いではなく自分との戦いですので、相対的に後退するという意味ではありません。

冒頭で述べたように、人間は20代中盤から細胞の数が減っていってしまうからです。

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筋トレができる数は限られている

barbelphoto credit: Barbell Workout in the Attic via photopin (license)

身体が衰えていくのに対抗するために、筋トレが有効です。

筋トレによって、そこになかったものが生成され、ホルモンが出ますから、衰退だけでなく成長することができるのです。

しかし、人間の人生において、筋トレが出来る回数は限られています。

なぜなら、筋肉は筋トレしたら瞬時につくというものではなく、休養が必要であるからです。

休養を考慮すると、1つの部位をがっつり追い込むことは週に1回程度しかできないものです。

つまり、月に4回、年に48回しかある部位の筋トレすることができないことになります。

時間を有効に使おう

workoutphoto credit: Sixforty CrossFit Wildhearts Club Games 2015 via photopin (license)

例えば、

年に48回しか大胸筋を鍛えられない。

こう考えると、鍛えずにはいられないと思います。

生きている間に出来る回数は限られているのに、それをやらないなんて勿体なさすぎます。

もし、あなたが今週筋トレしていないなら、重要な機会を損失しているわけです。

時間を有効に使い、いい人生を送りましょう!

では。

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筋トレ記録・共有アプリ
「バーベリー」


シルバージム筆者のK-BOYが開発しているアプリ。今の所iOSだけですが、随時AndoridやWEBも作っていく予定。密かに世界狙ってます。

ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験し、2015年に早稲田大学総合機械工学科を卒業。 現在はベンチャー企業で主にiOSのエンジニアをしている。プライベートでは筋トレブログを更新しながら筋トレアプリも開発。なんで筋トレしてるかって?モテたいからです。