【レビュー】MISFIT RAYを1ヶ月使ってfitbit Altaと比べてみた

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私は4月ごろからfitbit altaを愛用しています。睡眠ログや活動量ログとして、また時計としても気に入っています。

しかし、最近もう1つフィットネストラッカーを購入してしまいました。

それが、MISFIT RAYです。

こいつも見た目がイケてるんですよ。

アイキャッチ画像出典:lifehacking.jp

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MISFIT RAYとは

究極のフォルム
本体わずか8g。500円玉1枚とほぼ同じ重さの中に、最先端のテクノロジーを搭載。

常にあなたと一緒に
充電不要、つまり外す必要がありません
RAYはつけっぱなしを可能にした機能とデザイン。24時間あなたのデータを蓄積し、よりよいライフスタイルへの意識を高めます。

機能
睡眠時間と質を自動でトラッキング。あなたの深い眠り、浅い眠りがわかります。
日々の活動量である歩数、距離、消費カロリーを表示。
さらにヨガやサイクリング等、スポーツのタグ付けも可能です。
自撮りシャッターや、音楽の再生/送り等、RAY本体を3回たたくだけで
スマホの便利なリモコンとして使うことができます。
電話を着信/テキストを受信すると、RAY本体がLEDライトとバイブレーションで
お知らせします。もう大事な電話や、メッセージをとり逃すことはありません。

出典:MISFIT RAY

機能は使ってみないと分からないものですが、このMISFIT RAYはデザインがマジでイケてるんですよ。

今までのMISFITは丸いタイプのもので、どちらかといえば可愛い系だったんですが、

参考:今までのMISFIT(MISFIT SHINE)
画像の出典:jp.misfit.com

最近発売したばかりのこのRayはとてもスタイリッシュ!

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MISFIT RAYを一ヶ月使って気づいた良いところ

画像の出典:azby.fmworld.net

一ヶ月ほど前にアマゾンでポチって買いました。

それから毎日、右手にmisfit、左手にfitbitでやらせていただいています。

ってことで、misfit rayを一ヶ月使って気づいた良いところを紹介していきます。

1.見た目がクール

画像の出典:www.wired.com

今のところ、ローズゴールドカーボンブラックの2種類が販売されています。

どちらにしようか迷いました。。。。やっぱ、全身のアクセサリーって統一感もたせたいじゃないですか。

そうすると、考慮するべきなのは、私の眼鏡、イヤホン、fitbit、靴、などですね。

眼鏡は黒、イヤホンは白、fitbitは黒、靴も黒の私は、小物系は基本的にモノクロです。ちなみにmacbookはローズゴールドですが、macbookは身に付けてはいませんからね。。。

ということで、既存の小物との親和性が高そうなカーボンブラックにしました。

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なかなかカッコイイでしょ。

fitbitと比べてもとにかく細くてスタイリッシュです。カーボンな感じもたまらない。

このカーボン感、軟式野球をやっていたあなたならわかるはずです。イケてるんですよ。笑

2.蒸れない

そして、fitbitと比べても蒸れにくいのがMISFIT RAYの良いところです。

軽いし細いので、腕との密着体積が小さく、間に汗がたまって蒸れるということが起きにくいんですね。

フィットネストラッカーは寝るときも運動するときも常につけるものなので、蒸れるという状態は致命的です。

それが少ないってのは素晴らしいですね。

3.腕以外にも付けれるらしい

画像の出典:www.techinsider.io

Fitbit Altaは腕につけることしか想定されていませんが、MISFIT RAYはいろんな場所につけることが想定されています。

腕、足首、胸、靴、ポケットなど、あらゆるところに付けられるみたいです。

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別売りで、MISFITをネックレスにするためアクセサリーも近いうちに発売するらしく、自由度が高くて良いですね。

既に勝手にネックレス作っている人もいました。↓↓

Misfit RayをネックレスタイプにDIY

私はこれからAppleWatchも買う予定で、そのままmisfitを腕につけていると腕にデバイスが3つになってしまうので、

MISFIT RAYはネックレスにする予定です。

4.充電しなくていい

fitbitは専用の充電器で週1回程度は充電する必要がありますが、misfitにはその必要がありません。

ボタン電池で動いているからです。

充電しなくて良いのは楽です。しかし、電池にはデメリットも有りますけど。。。

5.アプリがカッコイイ

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MISFITのアプリはめちゃカッコイイです。

Fitbitのアプリがポップなのに対して、MISFITはクールですね。

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ただ、一応アプリエンジニアから言わせてもらうと、デザインはかっこいいけど、使い方はわかりにくいです。

慣れればわかりますが、最初はどこがどうなっているのかよく分からない印象でしたね。

反面教師にして、自分も気をつけます。

6.音楽も操作できる

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MISFITの通常のアプリとは別に、Linkというアプリがあります。

このアプリは、MISFITのコマンドを設定することができるもので、例えば、MISFITを三回タッチしたら音楽を止めるとか再開するとかをコマンドとして設定できます。

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音楽の他にもカメラのシャッターのコマンドも設定できるので、スマホに触れずにスマホを操作できるのです。

まあでも現状そこまで便利でもないです。笑

どうせイヤホンにもオンオフのスイッチついてるので、わざわざmisfitを3回タップする方が面倒ですから。笑

7.プールも入れるらしい

最後に、Fitbit altaは完全防水ではありませんが、MISFIT RAYは完全防水とのこと。

そのままプールに入って水泳ができます。

水泳のログもトラッキングできるのは激アツですよね。

ジムでよくスイミングをする人なんかには便利ですよね。

ただ、私が学生時代バイトしていたセントラルスポーツでは、プール内にアクセサリーをつけて入るのは禁止でしたが。。。

MISFIT RAYを使うデメリット

デメリットとしては、2つあります。

1つが時計はついていないこと。

もう1つは電池式なのでいつかは交換しなければならないことです。

時計がないので、腕にmisfitしか付けないという使い方はできません。

他の腕時計をつけてかつ、フィットネストラッカーとしての用途のためにMISFITをつける必要があります。

ですから、腕にたくさんの物を付けたくない人には向いてないかもしれません。

また、デバイスなのに電池式というのは、ちょっと面倒くさいですよね。ちなみに時計によくあるボタン電池です。

まあ一般的にGSHOCKとかの電池も3年くらいはもつので直近は心配入りませんが、電池交換するくらいなら多分新しいものを買ってしまいますよね。

3年も経ったらもっといいの出てるだろうし。

fitbit altaと比べてどうか

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先ほども述べたように私は左手にFitbit、右手にMisfitという形でやらせていただいております。

両方つけて生活すると、それぞれの良さ悪さがわかってくるものですね。

ということで、見た目、機能性、連動するスマホアプリの3点においてfitbitとmisfitを比べてみたいと思います。

1.見た目

画像の出典:fitnesstracker24.com

見た目はどちらもカッコイイです。かっこよくないと私が買いませんから。笑

でも、どちらかといえばMISFITの方がクールなのではないでしょうか。

ディスプレイがない分、無駄は削ぎ落とされていて、デザインがシンプルですからね。

ということで、MISFIT RAYに1点。

2.機能性

機能はFitbit altaの方が良いでしょう。

フィットネストラッカーとして、MISFIT RAYにあってFitbit altaにない機能というのはほぼありません。

しかし、Fitbitにはディスプレイがあるので、スマホアプリを開かなくても現状のログが確認できます。

またバイブレーションの強さもfitbitの方が強いし、周波数的に好きです。

3.アプリ

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アプリのデザインだけで言えば、misfitなんですが、直感的なユーザービリティという点でFitbitアプリの方が優秀です。

動作もFitbitアプリの方がストレスがない印象。

misfitも頑張って欲しいです。笑

アプリはハードウェアと違ってすぐにアップデートできるので。

ってことで、総合的には、Fitbit altaの方が良いとは思いますね。

まとめ

以上、本日はmisfitを1ヶ月間使ってみた感想と、fitbitとの比較について書いてみました。

これからウェアラブル市場も大きくなっていきますし、人間の行動が全てデータベースにログされていく時代になると言われています。

misfit rayもその1つ。

今はどちらかといえばアクセサリーとして優れているといった感じですが、今後機能的にもどんどん進化していくのが楽しみですね。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験し、2015年に早稲田大学総合機械工学科を卒業。 現在はベンチャー企業で主にiOSのエンジニアをしている。プライベートでは筋トレブログを更新しながら筋トレアプリも開発。なんで筋トレしてるかって?モテたいからです。
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