インクラインダンベルカールで上腕二頭筋をストレッチさせる

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シルバージムの訪問者がどんどん増えてきていますので、よりコンテンツを充実させていきたいと考えています。

12月は特に、具体的なトレーニング方法などを紹介していければと思いますね。

ということで、本日は昨日の上腕三頭筋に続いて、上腕二頭筋のメニューの1つを紹介していきましょう。

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上腕二頭筋を鍛える

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上腕二頭筋を鍛えよう!と思った時、

普通に立った状態やまっすぐ座った状態で、ダンベルを使ったアームカールを行う方は多いと思います。

実際に、ジムでも良く見ますしね!

しかし、その多くは多分、それしか知らないからそう行っているだけ。

なぜ立って行うのか、なぜまっすぐ座って行うのかということについては考えていませんよね。

インクラインバイセップカールは違います。

その姿勢が最適だという理由があるんです。

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インクラインバイセップカールとは

まずは動画でイメージしてみてください。

インクラインダンベルカールと呼んでも良いでしょう。どちらでも示すことは同じです。

インクライン(フラットに対して体を起こす方向の傾斜) + バイセップカール(アームカール)

ですので、その名の通り、インクラインベンチを用いて、アームカールを行います。

まず、角度を45度くらいにしたインクラインベンチに、仰向けに座ります。そして、腕を床に伸ばした状態からカールする。

それだけです。

やり方は簡単ですよね。

しかし、普通にまっすぐ立ってやるのと何が違うんでしょうか?

上腕二頭筋に伸展ストレッチがかかる時が違う

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腕を曲げた時はまあ、同じですが、腕を伸ばした時、肘が体よりも後ろに位置します。

通常は体の横か少し前の位置でアームカールをしますが、インクラインすることにより、それよりも後ろに伸ばされ、ストレッチがかかるんですね。

ストレッチがかかる感覚は実際にやるとわかると思います。

腕を体の後ろに動かそうとすると伸びますよね。その状態が良いのです。

ストレッチがかかることで、筋肉に刺激が行きやすいことは研究で示されていますし、何より可動域が広がります。

より運動量が多い方が筋肉を使いますからね。

インクラインバイセップカールを取り入れたメニュー例

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①背中と腕の日

デッドリフト
チンニング
インクラインダンベルカール

②広背筋と腕の日

チンニング
ベントオーバーロウ
インクラインダンベルカール

③体全体と広背筋と腕の日

パワークリーン
チンニング
インクラインダンベルカール

基本的には背中のトレーニングで上腕二頭筋を予備疲労させてから、バイセップカールをやるという流れが良いかと思います。

上記は全てそのパターンです。

まとめ

以上、本日はインクラインバイセップカールを紹介しました。

呼び方いろいろ使いましたがなんでもいいです。笑

筋トレ名なんて覚えられなくても、実際に筋肉に効かせられれば良いですからね。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験し、2015年に早稲田大学総合機械工学科を卒業。 現在はベンチャー企業で主にiOSのエンジニアをしている。プライベートでは筋トレブログを更新しながら筋トレアプリも開発。なんで筋トレしてるかって?モテたいからです。