私がジムを開業するときに実装したい5つの先進的機能

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将来はジムを開業して、その経営で生きていきたいK-BOYです。

まだ先の話になりそうですが、ぼんやりと作りたいジムのイメージは決まっていて、「そのためにはこういう技術が必要だよな。」とか「どの地域でやろうかな。」といった具体的なところまでブレイクダウンして妄想しています。

本日は、そんな私の妄想の一端を文章にしていきたいと思います。

アイキャッチ画像出典:photo credit: Porto Bay Trade hotel PORTOBAY MARQUÊS . Gym via photopin (license)

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作りたいジムのコンセプト

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がっつりと作りたいジムのコンセプトは決まっています。

最先端テクノロジーを取り入れたスポーツジムです。

それも、既存の最新テクノロジーを取り入れるというよりは、自分たちで開発して実験しながらアップデートし続けるアプリのようなジムを作りたいと思っています。

スタッフのほとんどがエンジニア

programmerphoto credit: JoshMacDonald Entrepreneur Programmer via photopin (license)

スタッフに、体育専門学校を出た人は必要ありません。必要なのは自分の体を鍛えて変化させてきた経験と、エンジニアリングスキルです。

私のイメージする最先端ジムを作るために必要なのは、根性とかやる気とか元気とかではなくて、新しいテクノロジーを作ることができる人間。

ということで、スタッフはほとんどエンジニアっていうジムを作りたいんですよねー!

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実装したい5つの機能

現状で作ってみたい機能がいくつかイメージできているので紹介していきます。

スマホによる入退館

画像の出典:gigazine.net

直近の話題だとiPhone7がSuicaの役割をできるようになるということで、電車の改札はスマホで出来るようになっています。

そして、私の通うエニタイムフィットネスでは、電子キーが会員に渡されていて、そのキーを「ピッ!」とかざせば鍵を開けれるようになっています。そしてその鍵の情報により入退館時間を記録しているわけです。

最近私の引っ越した家も入り口は電子キーで開錠できて、そのキーで宅配ボックスもかざして開けることができます。

このように、鍵のデジタル化は進んでいて、人間が受付でカードを受け取るような入退館システムは時代遅れとなっています。

私がイメージしているジムでは、スマホが鍵となって、かざすもしくは、近づくだけで開錠させ、入退館時間を自動でトラッキングしたいと思っています。

コーヒー無料のワーキングスペース

ジムには自販機があって、皆そこで購入していますが、あれは無料にしたいです。月額の中にそれを含みます。

音楽業界でもサブスクリプションの流れはきているし、ジムの提供するサービスも定額でリッチに提供するのが未来なのではないかと思っています。

そして、 最近海外では増えてきていると言われるジム内ワーキングスペースを確保したいです。

日本でもジム内にワークスペースを設ける流れが来て欲しい

2016.08.13

私の作りたいジムの主な客層は、健康意識の高いホワイトカラー職の人たちなので、ジム内でノマド的に仕事ができるスペースはフィットすると思っています。

何よりも私自身がジムで作業できたらいいなと思っているので、ぜひ実装したい設備です。

また、ジムでスマホをいじったり雑誌を読んでいる人は今でもたくさんいます。そういった人たちはトレーニングエリアでそれを行うため、本人のメリハリがつかないし、周りにも邪魔になってしまいますよね。

あえてスマホやパソコンを使う場所を設けることで、筋トレする人とスマホをいじる人のスペースを分けることができて、皆幸せになれるのかなと思っています。

モーションキャプチャで筋トレを自動トラッキング

画像の出典:v1www.zmp.co.jp

一番の目玉はこの機能です。

現状の技術で、人間の体の動きはモーションキャプチャでトラッキングができます。

しかし、その動作がスクワットなのかデッドリフトなのかベントオーバーロウなのかを解析して、さらに何キロを何回やっているのかまでトラッキングしてくれるシステムはまだ聞いたことがありません。

私の持っているfitbitなどのデバイスでも一定のアクティビティは記録できますが、筋トレの動きまでをトラッキングするのは、空間全体を使わないと厳しいと思っています。

ということで、ジムの天井にモーションキャプチャを張り巡らせて、専用のスマホアプリで「REC」ボタンを押すと、その間その人の動作を追跡、終了後には自動で筋トレ内容が記録されていて、もちろんフォームも3Dイメージで見直すことができます。

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2016.05.14

なぜ私がここまでやりたいかというと、筋トレの記録を手動でやるのが面倒くさいからです。

少しでもそれを簡略化したいと思って、バーベリーを作っていますが、それでもまだ入力する手間があるので面倒くさいです。

MoneyForwardにおいて、WAONで買い物すると自動で記録されるのと同様にして、ジムで筋トレすると自動で記録されている状態にしたいのです。

この未来はガチで作りたいですね。

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専用スマホアプリで筋トレを管理

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先ほど述べたように、私の作るジムには専用のアプリがiOSとAndroidで用意されていて、筋トレの記録はもちろん、フィットネスの最新情報やジムの会費の決済などもそこで完結します。さらに、プロテインなどのサプリメントの管理もそこで出来ると最高です。

この専用アプリとは私が今作っているバーベリーの未来の姿です。

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2016.06.15

時間帯による適切なBGMをかけるDJBOT

djphoto credit: Adrıen Maissouille via photopin (license)

最後に、私は日本のスポーツジムに流れている音楽に疑問を感じています。

というのも、ワークアウトに適切な音楽が流れていないことがあるのです。米国出身のエニタイムフィットネスはまだ良い方ですが、ひどいところだと、まったく心拍数を考慮していないJPOPが流れていたりします。

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2016.03.30

私の作りたいジムには、DJが出来て筋トレが大好きで、BOTの開発もできるエンジニアがいます。(妄想)

彼が作った専用のBOTは、ジムにいる人たちの年齢層、趣向などを会員データとSNSから収集(入会時に確認)して、適切な音楽をかけます。

EDM好きの若者しかいないとわかれば、ウルトラミュージックフェスティバルのごとく重低音でジム内をハックします。

また、ちょっと年齢の高い人がいたら、Justin TimberlakeのCant Stop the Feelingあたりの無難な音楽、またはあえて古いDISCOをかけたりします。

BOTとはいえDJなので曲と曲のつなぎ目は自然に行い、テンションが下がりません。

いつやるのか?

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今でしょ!と言いたいところですが、今の私にはこれを実現するための技術力と資金がありません。

技術だけもダメだし、お金だけあってもダメです。どっちも揃った時にできると思っています。また、タイミングも重要ですね。

だから私はエンジニアスキルを磨き続けて、シルバージムなどの筋トレ界に対する活動も続けていければと思っています。

まとめ

あなたが気になる機能はありましたか?

ぜひ、私がジムを作ったら入会してくださいね。シルバージム読者は初回の入会金が無料というキャンペーンを行いますから!(妄想)

ということでこれからもシルバージムをよろしくお願いします。

では!

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シルバージム筆者K-BOYが開発している筋トレ記録アプリ。筋トレSNS目指してます!Andorid版開発に協力してくれる人募集中。。。

ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験し、2015年に早稲田大学総合機械工学科を卒業。 現在はベンチャー企業で主にiOSのエンジニアをしている。プライベートでは筋トレブログを更新しながら筋トレアプリも開発。なんで筋トレしてるかって?モテたいからです。