ボディビルコンテストの審査基準はどうあるべきか

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サマースタイルアワードの結果を見て、その審査基準に対して疑問を持った方が多かったようです。

まずは、公開されている様々なツイートを見てみましょう。

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サマースタイルアワードの審査基準に関する様々な意見

画像の出典:twitter.com

この春香クリスティーンさんじゃなくて栗原ジャスティーンさんの意見に同意する様々なツイートがあります。

一方でこのような意見もあります。

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まだ大会で消耗してるの?

imadesyo

まあ、一言で言うと「まだ大会で消耗してるの?」って感想につきます。

私も割とガチで体を鍛えている方ではあると思ってますが、今の所大会を目指していません。それは他にもやりたいことがたくさんあって、ボディメイクにフルコミットはできないからです。

そのポジションから見ると、大会の評価に対して一喜一憂している姿は、暇人に見えちゃうところがあります。

日本人は、”Too Much Focus”になりがち!?

実現したいことがあって、その手段としてボディビルコンテストに出ている人であれば、大会が終わったらすぐ次のことを考えて行動し始めるはずです。

サマースタイルアワードのようなボディビルコンテストは、自己実現のための手段の1つでしかないと考えていた方が気楽に考えることができ、人生としても楽しくなるのではないかと思いますね。

もっと言えば人生全体をゲームだと思って生きてた方がいいですよ。ゲーミフィケーションってやつです。

ってことでイケハヤさんのようにもう一度言いましょう。

まだ大会で消耗してるの?

文句を言われないようにするには評価を数値化するしかない

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この手のボディビルコンテストは審査員という人間が評価するので必ず偏りが出ます。

誰も文句を言わない評価を出すことは不可能なのです。

仮に誰も文句を言えないように評価するならば、

人工知能に理想の肉体をインプットさせ、その体との差異でポイントを算出するような機械的評価方法をとるしかないですね。

しかし、結局人工知能に理想的な肉体の形状をインプットするのは人間ですので、プログラムを作る人間の趣味趣向が入ってしまうことは防げません。

つまり、テクノロジーがどんなに発達しても、完全に平等なイイ身体の評価は不可能なのです。

自分の目標に向けて頑張ればそれでイイんじゃないか。

私は、以下の人に近い意見を持っています。

この方からは巡り巡ってこの結論に至ったという文脈が見て取れますが、私の場合は考えることもなく

自分がかっこいいと思う身体を目指す。

という考え方が固まっています。誰かの理想に媚びるなんてクソくらえですね。

まとめ

ということで、要は自分のなりたいようになりましょう!ってことです。

自分の理想の身体を大会で表現した上で、勝っても負けても別にそれでイイじゃないですか。

必ず自分の理想を評価してくれる人はいますから。

人間関係と同じですね。

他人のために身体を鍛えているのではない。自分のために身体を鍛えている。

これを忘れずに筋トレを頑張っていきましょう。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験し、2015年に早稲田大学総合機械工学科を卒業。 現在はベンチャー企業で主にiOSのエンジニアをしている。プライベートでは筋トレブログを更新しながら筋トレアプリも開発。なんで筋トレしてるかって?モテたいからです。