ワークライフバランスならぬワークライフ筋トレバランス

macho

昨日ラジオで株式会社ワークライフバランス代表の小室さんが出ていて、これからの働き方についてお話ししていました。

それに対して思ったことがあります。

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ワークライフバランスとは

syatiku

まずはウィキペディアの説明です。

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。

出典:wikipedia

このように、多様な生き方を尊重する点で、今っぽいですね。

しかし、ワークライフバランスという言葉は、働きすぎる人たちがいるから生まれた言葉ではないかと思います。

日本人は勤勉と言われたり、働きすぎだと言われたりしますよね。

世界各国の労働時間ランキングだと、日本は15位のようです。

日本の平均年間労働時間は、1,745時間で、世界ランキングの順位は15位です。
出典:suzie-news.jp

また、労働生産性は以下のようになっています。

日本の労働生産性は7万1619ドルで、OECD加盟国34ヵ国中第21位。
出典:diamond.jp

この2つのデータを組み合わせると、日本は、OECD加盟国の中で、一番労働時間が長くて一番生産性が低い国となります。

一番長く働いているのに、一番成果が少ない
と言うことです。

日本ダッサ!!

コレってめちゃめちゃダサくないでしょうか?

日本ダサいですね。

例えるならば、他の国の人が10分で終わる仕事を1時間かけているってことですよね!?

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時間をかければ成果が出る仕事は減っている

gugure

ラジオで株式会社ワークライフバランス代表の小室さんがこのように言っていました。

「時間をかければ成果が出る仕事というのは減っています。一昔前は、比較的時間をかければ成果が出ていましたが、テクノロジーの発達によって、そのような仕事は格段に減ってきています。」

間違いないですよね。

がむしゃらに頑張れば成果が出せる時代ではなく、クリエイティビティが重要な時代です。

例えばこのブログにしても、読者から見れば、ライターがどのくらいの時間をかけて書いたかなんて関係ないじゃないですか。大事なのはライターがどれだけ頑張って書いたかではなく、読みやすくて面白い記事かどうかですよね。

そんな時代なのに、日本のこの現状、ヤバイですよね。

ワークライフバランス以前に、時間よりも質が重要だという認識が足りないのではないかと思います。

ワークライフ筋トレバランス

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そして、日本人にもう一つ足りないものがあります。

それは筋トレです。

仕事においても時間をかけることの重要性は落ちており、能率が求められています。

この能率を格段に上げる方法があるんですが、ご存知でしょうか?

それが筋トレです。

筋トレによって仕事の能率が上がります。

その理由を挙げていたら、多すぎてそれこそワークライフバランスを崩しそうですが、いくつか代表してあげますと・・・

・イライラしなくなる
・精神が安定する
・精力が上がる
・発言に説得力が増す
・体力がつく

などなど、精神的なものから肉体的なものまで様々です。

いいですか?

仕事だけしていればいいって訳ではないんです。

仕事と家族を両立しているだけでも不十分です。

仕事して家族と過ごして筋トレして初めてバランスが取れるんですよ。

いうならばワークライフ筋トレバランスというものが大事です。

仕事と筋トレのバランスをうまく保つことが、仕事の能率アップにもつながるのです。

ワークライフ筋トレバランスを保つには?

macho

ワークライフバランスを取れている人はいるかもしれませんが、ワークライフ筋トレバランスを取れている人は中々少ないのではないかと思います。

このワークライフ筋トレバランスをとるには、会社が育児休暇など様々な制度を整えるのと同じように、自分の生活のなかに幾つかの制度を作ることが大事になってきます。

仕組み化することが必要なのです。

筋トレするぞ!って意識するだけではワークライフ筋トレバランスを保つことはできません。

ということで、筋トレを仕組み化するために、以下のようなルールを設けると良いでしょう。

・基本的には水曜と日曜にジムに行く
・水曜は残業しない
・どんなに忙しい時でも日曜は絶対にジムに行く
・毎日ボディを自撮りする

などなど、方法はいろいろありますが、ジムに行く日を決め、その日は残業をしない。残業をしないために朝から集中して仕事を行うなど、どんどん細かく落とし込んでいくことが、仕組み化の近道になるでしょう。

まとめ

本日のまとめです。

・日本人は労働生産性が低い
・その理由の1つが日本人が筋トレをしないこと
・ワークライフ筋トレバランスを保とう
・筋トレを仕組み化しよう

私は、日本の生産性を筋トレによって上げるというアプローチをしたいと思います。

騙されたと思って筋トレしましょう。

生産性が上がっちゃいますよ!?

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年札幌生まれ。大学時代にフィットネスクラブで4年間インストラクターを経験し、2015年に早稲田大学総合機械工学科を卒業。 現在はベンチャー企業で主にiOSのエンジニアをしている。プライベートでは筋トレブログを更新しながら筋トレアプリも開発。なんで筋トレしてるかって?モテたいからです。
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